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  • 2012.12.24 Monday
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事業モデルを考えた日 その3

 ----------------------------------------------- Oval Link Co.,Ltd


その日は雨が激しく降っていた。

 

ガラガラガラ・・・。

 

時折、稲光が麻布図書館の天井の高い窓いっぱいに

フラッシュを浴びせていた。

 

ガラガラガラ、ピカッ!

と続けて光が走ったとき、ひらめくものが

きた!

 

「そうだ、ビジュアルマーチャンダイジングがあった!

 

これこそ、単純に建築と広告がガムのように

くっついただけの事業モデルに必要な要素だ。

 

VMDはガムよりも強力な接着剤となって

お客様の店舗改装と広告を

つなげてくれるに違いない。

 

それからの日々は、建築家、VMDコンサル、

施工会社などVMDについて知っている人に

軒並みヒヤリング。

 

「これはいける」と確信し、事業計画書を

ビジュアルマーチャンダイジングの専門会社

としてのビジネスモデルに書き直した。

 

1週間の後、一人の株主の100万出資が決まった。

サラリーマン時代にお会いしていた広告代理店の社長だ。

どちらかというと事業計画書よりも私の広告会社での

経験と実績で出資してくれたようだ。

 

 

それからまた1週間もたたないうちに

今度は知り合いの税理士が出資者を紹介してくれた。

 

事業計画書を見てぜひ会いたい、というのだ。

 

ところは、シティホテルのフレンチレストラン。

成功している会社を経営しているその社長は

フォークを置いて静かに言った。

 

「それでは、君の思うたけを存分にしゃべってくれ」

 

私は、VMDが今の日本の小売に必要なこと、

VMDを広告戦略に採用する企画会社は他に無いこと

などなどを10分話した。

 

話が終わった後、社長は言った。

 

100万出資しよう」

 

 

・・・・・・・・

 

そして、また1週間が過ぎた。

 

トントン拍子に進むと見られた株主探しは

そこまでだった。

 

もう一人当てにしていた方には断られてしまった。

 

900万まで資本金はそろえたが、

残り100万どうしても足りない。

 

 

「どうしようか」と悩む私に、

 

起業家としての先輩はこういった。

 

「有限会社でもいいじゃないか」

 

つづく



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事業モデルを考えた日 その2

 ----------------------------------------------- Oval Link Co.,Ltd


1800万のうち、私の出した資本金は100万。

つまり、95%は他の会社経営者の資本金と

いうことだ。

 

実は、私が某広告代理店をやめる前に株主間で

SP会社立ち上げの構想はできていた。

で、最終的に経営を誰にするか・・・

という話になったときに

私が候補として抜擢されたというワケだ。

 

早い話しが雇われ社長だが、

とてもありがたい話だった。

 

しかもすでに銀行に資本金は

振り込まれている。

すぐにでも会社はスタートできるのである。

 

しかし・・・。

 

いろいろ考えた。

 

やはり、自分の会社をつくりたい。

人生は一回しかないので、

くいの残らないようにしたい。

 

個人商店でもいいので、0から

始めるほうが自分の性格に合っている、

と思った。

 

そうした私の考えを代表的な株主に説明した後、

わがままを聞き入れてくれて、

資本金はすべて返金となった。

 

(そのときの株主様たいへん申し訳ありません!!)

 

 

さて、会社創業の再出発となったわけだが、

 

とりあえず、退職金の700万をすべて

新会社の資本金につぎ込むことにした。

しかし、株式会社にしたいので、

300万足りない。

 

そのころは、まだ1000万ないと、

株式会社の認可は下りなかった年だった。

 

事業モデルを練り直して

300万分の新しい株主を1から探すことになった。

 

最初考えた事業モデル、「店頭に強い広告会社」

は小売店がクライアント候補。

お店の建築・内装をデザインし、オープンするときは

広告を投下するという事業モデル。

 

普通、小売店はお店作りは建築会社に頼み、

オープン広告は広告代理店に別々に頼むのだが

それを両方プロデュースできるという事業モデルだ。

 

しかし、その考えは単純すぎる。

これではただ単に建築と広告がくっついただけだ。

ガムがお尻にくっついたように。

 

こんな会社じゃ、個性は出ないし、

競争力もないだろう・・・。

 

どんな会社にしようか・・・。

プー太郎の私は、図書館の一室で

マーケティングの本を探しながら

感慨にふけった。

 

 

つづく



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事業モデルを考えた日 その1

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「会社を辞めてどうするの?

 

と渡した辞表を手にしながら、

上司は言った。

 

「会社をつくります」

 

・・・・

 

それから数十分の間、上司は

どんな会社をつくるのか、

どんなスタッフがいるのか、

資金はあるのか、

などを聞いた。

 

実際に会社をつくる準備はしていたものの

それがうまくいく保証はなく、

とりあえず辞表を出す、ことにしたので

あいまいな答えしか言えなかった。

 

事業計画書も書いてなければ、

資金繰り算段もしていなかった。

 

直接のきっかけは異動命令に逆らったわけだが、

とにかく会社をやめることにしたのだ。

 

 

考える時間がほしかった。

 

平日は、業務で忙しいので

新会社のことを考える余裕がない。

 

土日に創業するための本を読んだり

会社経営している知人に合って過ごしてはいたが、

それだけでは時間が足りない。

 

月曜日にはいつものメチャ忙しい仕事に

振り回されるだけである。

 

 

会社辞めてフリーになって

ゆっくり事業を考えればいい。

 

そう思った私は妻を説得し、とりあえず

会社を辞めた。

 

ビジネスモデルは、少しは考えてはあった。

 

が、「店頭に強い広告会社」という

構想しかなかった。

 

 

しかし、1ヶ月たち、そんな構想でも

資本金1800万が集まった。

 

つづく・・・




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Stay Hungry, Stay Foolish

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スティーブジョブスが逝ってしまった

ニュースはショックだった。

 

古い時代のMac愛用者としては残念だ。

私は、1995年位からの愛用者だった。

 

その日、You Tubeのスティーブジョブスを見てみた。

2005年に大学で講演した有名な画像だ。

 

人生の教訓を話す中で

Stay Hungry, Stay Foolish

という言葉があったが、これはすごくいいと思う。

 

「ハングリーであれ、愚かであれ」

 

という意味だが、まさに全社会人に通ずる言葉だと思う。

 

 

私たちは、何か仕事をする時に

過去を前提として、それに振り回されてしまう。

 

●過去にこうやったから

●今までの伝統がそうだから

●それは実績がないから

 

などなど。

 

多くの会社がこんなものに縛られて

前進できなくなっているんだと思う。

 

例えば、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)という

仕事もそうだ。

アメリカからやってきた売場づくりのノウハウなのだが、

従来からあるVMDに縛られてしまうと、自由な発想が生まれてこない。

 

アメリカではこうだから、とか

今まで教わったことはこうだから、とか

プロが言うのは間違いがないから

 

などなど、過去の習慣や伝統に縛られて

前に進めないことが多いのではないだろうか。

 

 

きのう、VMDの学校「売場塾」があって、私は

VMDフレームワーク55を覚えてください」

と受講生にいったが、近い将来は

このフレームワーク自体も破壊してほしいと願っている。

 

私のVMDの学校は、55VMDの型を覚えることによって

VMDを習得するのだが、覚えたら今度は自分なりの

フレームワークを組み立てることをおススメしている。

 

それは、教科書の最初にも書いてあるのだ。

 

確かに、初心者は型を覚える方が、

ものごとを習得するには手っ取り早い。

しかし、ものごとを一度習得したら、

今度は自分なりのオリジナルな型をつくって

いかなければいけない。

 

それは従来ある型をぶち破ることになる。

そこから新しいものが生まれてくるのだ。

それが、売場づくりの未来を切り開いていく。

 

Stay Hungry, Stay Foolish

 

 

この言葉を残したくれたジョブスに感謝したい。



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ダイソンのパッケージには顔がある

 

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これはダイソンの扇風機。


ダイソン 

 

 

このパッケージには顔がある。


ダイソンパッケージ

これはダイソンの社長の顔だが、

それではない。

これです!



顔のカタチ


 

おちゃめなロボットの顔がある。

 

 

どうしてこんな顔があるのかというと、

中に数枚の段ボールが入っているからだ。

 

大きな扇風機なのだが、段ボールは

数枚くらいしか入っていない。



パッケージ
 

このように、畳まれたり、折られたり

しながら、扇風機をやさしく包み、衝撃から

守っているのだ。

 

そもそも昔の家電製品には、発砲スチロールが

入っていた。

今、発泡スチロールが入っているのは少ない。

 

 

段ボールは再生しやすいし、畳んで廃品に出すことが

できる優れ物。

 

段ボール会社は技術を上達させたんだ、と感心する。

こんなに役に立つものに「更新」しているのだ。

 

そう、技術は「更新」しないと世の中の役に立つことは

できない。

人々を喜ばすことはできない。

 

いつまでも昔の段ボールのままではだめなのである。

 

VMDの会社もそうだと思う。

いつまでも、昔のままのVMDではだめなのである。

 

アルビントフラーが、自前のマーケティング理論を

どんどん更新しているように、VMDノウハウも

世の中の役に立つように更新しなくてはいけない。

 

それが、当社の使命であり、VMD業界の使命でもある。

 

同様に、あなたが食器の会社だったら

飲みやすいコップに「更新」していかなくてはいけない。

 

あなたが建築会社だったら、建築期間が半分に

なるような技術をつくらなくてはいけないだろう。

 

技術には「更新」が必要。

 

ダイソンの単ボールを見てそう思った。


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イセキサイド税理士法人

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最近、当社の顧問税理士事務所が会社名を変えた。

 

もともとは、竹内恵子税理士事務所だったのだが、

イセキサイド税理士法人となった。

 

ホームページはここだ。


●イセキサイド税理士法人


 

なんで、イセキサイドという名前にしたのか

聞いた。

 

事務所拡張するにあたり浜松の蜆塚の近くに

事務所を移したという。

 

蜆塚とは、浜松にある縄文時代の貝塚だ。

そこから4000年前の貝や魚の骨が発掘された。

20数軒の住居跡も発掘されたという。

 

ということで、遺跡の隣に事務所があるから

イセキサイドと名付けたそうだ。

 

た・単純だ・・・・・。

 

ヘリテッジアカウントとか

縄文会計とか

考えなかっただろうか。

 

しかもこの名前、

なんとなく耕運機のような感じが

しないでもない。

 

 

ま、人のことは言えない。

 

なんで、当社をオーバルリンクという名前に

したのか?

 

それは、創業者である私が楕円という

名の響きが好きだったからである。

 

こちらも、すみません、単純でした!!

 

今でこそ、理念はこのようにつくってあるのだが

発想の根本というものは、常に単純なのである。

 

それでいいのだ!


 

●オーバルリンク理念






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ユニバーサルデザイン名刺をつくってみた

----------------------------------------------- Oval Link Co.,Ltd


名刺2



この間、名刺デザインの見直しをした。

デザインといっても文字だけなのだが、

最近文字が見にくいと思っているので

フォントを作りかえることにした。

 

フォントとは、文字の種類のこと。

皆さんは、ゴシックとか明朝とは知っているだろうが、

文字の種類はそれだけではない。

 

文字通り「五万」とあるのである。

 

個人的には、

 

英数字はTrebuchet

和文字は創英角ゴシック

 

が好きなのだが、

そういう文字が名刺に合わなくなってきた。

 

年をとったからである。()

 

 

 

そこで、誰にでも見やすい文字に

変更することにした。

 

いろいろな文字を試した結果、

 

数字は、Century Gothic

英語は、Leelawadee

和文字は、MSPゴシック

 

に落ち着いた。

 

名刺1


特に、Century Gothic

はいいと思う。

 

数字の86と間違えたり

98に取り違うことがない。


文字がパックリ開いているのだ。

 

POPにもよく使っている文字で

これだと、プライスをお客様が

読み間違う事はない。

 

 

MSPゴシックのいいところも

文字が開いていること。

 

泰秀の泰の字の上にある

横棒通しの感覚が開いているので

読みやすい。

難しい漢字を用いている会社員に有効だ。

 

あとは、字間が他よりも離れていることも

MSPゴシックのいいところ。

 

 

英語のLeelawadeeは、この間買った文字。

ビックカメラで買ってきたフォントのおまけに

ついていたものだと思う。

いい文字偶然発見した。

 

Leelawadee、文字が丸くて開いていて読みやすい。

特に、ホームページの細かいURLは見やすいと思う。

 

1(いち)l(エル)を間違えることもない。

 

会社のデザイン担当は、万人にわかりやすいデザインを

心がけるべきだ。

 

大掃除のついでに、会社案内や名刺を

見なおしてみよう。



見やすい会社案内。

見やすい封筒。

見やすいサイン。

見やすい名刺・・・。

 


ユニバーサルデザインは、会社を訪れる人

お客様にとって心地よい空気を与えてくれる。


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売れない商品はカットしよう

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 今日は、店舗経営をしている人に役立つVMD

専門家の観点からアドバイスしよう。

 

「ほこりをかぶっている」動かない商品が陳列されている

小売店は多いはず。

 

小売店にVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)を導入するときに

当社が必ずやることは、死に筋商品を見つけ、

そしてカットすることだ。

 

商品点数の10%20%どころか、40%をカットして違う

カテゴリーの商品に入れ替えたこともある。

 

商品が棚から少なくなって、店員さんは困るかも

知れないが、お客様は一向に困らない。

 

困るどころか、お店が売りたい商品がわかるようになり、

また商品もわかりやすく探しやすくなって、

逆に買上率は向上する。

 

当社は過去3VMDによって品揃えの見直しを

図っているが、商品をカットして売上が下がった事例は

一度もない。

 

 

さて、売れない商品をどのように見つけるか?

 

まずひとつは単品の売上推移から。

月々の単品の売上推移を見る。

 

●売れていないのに、棚面積を大きく維持している商品はないか

●売れていないのに、ずっと置きっぱなしの商品はないか

●どのカテゴリーにも当てはまらない、売上の上がらない商品は

ないか

●付き合いで置いているような商品はないか

 

などに当てはまる商品を抽出していく。

 

そのとき、注意しなくてはいけないのは

 

●プライスラインの端にあって、売れないが

プライスゾーンの形成に役立っている商品。

特に価格の大きい商品などは、お店の顔に

なっている場合があるので気をつける。

 

●お店のイメージを形作っている商品。

例えば、パソコン店がパソコンが収益悪いからと

商品を少なくすれば何屋かわからなくなる。

 

単純に売れ行きが悪くなるからと言って

カットしては、他に影響が出るのだ。

 

その場合、商品は売場を縮小こそすれ、維持していくのである。

 

 

 

売れない商品を紐解いて、いろんな観点から検証すると

売れないカテゴリーがあることに気がつく。

 

そんなときはカテゴリーごとカットするか

VMDのカテゴリー分類を再考してみよう。

 

売場の商品を40%とか30%カットするお店は

カテゴリーごとの見直しを行うのが得策。

 

例えば、雑貨店で照明部門が弱ければ部門ごとカットして

バス用品を揃える、といった具合。

リビング用品というよりもサニタリー用品が強い雑貨店

にするためにはその方がいいだろう。

 

このように、単品の死に筋商品をカットしていくときは

同時にカテゴリーの再編成を考えていくことが必要だ。

 

そうすれば、このお店は●●部分を強く打ち出しているな、

ということが来店客にわかるようになる。

 

それはお店の特徴にもなるのである。



 

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休日に事業スローガンをつくってみた

----------------------------------------------- Oval Link Co.,Ltd

 

3連休の今日、少し会社のことを振り返ってみた。

7周年を迎えている当社だが、事業の方針に誤りが

ないかをチェックしてみたのだ。

 

「日本中の売場を快場にする」

ということをコンセプトに掲げている当社だが

市場はどうなんだろうか。

 

全国には、100万軒もの小売店があって、

そこにはVMDを必要としている人がたくさんいる。

 

VMDを必要としている人は88千人いる。

 

VMDは、お客様にとって心地よい売場をつくる

ノウハウだから、必ずや社会の役に立つに違いない・・・

と思って、VMDのプランニングや売場塾という学校を

100万軒や8.8万人に対して行っているわが社。

 

その結果が、

VMDを導入しているクライアントの売場が活性化したり

売場塾の卒業生が活躍したりして

「日本中の売場が快場になる」ということだ。

 

しかし、きちんと事業が結果に結び付いているか?

 

今のところは、結びついていそうだ。

ただ、とても100万軒、8.8万人には到達していない。

ものすごく時間がかかるかもしれない。

 

でもこれからはもっと結びつけなくてはいけない。

 

何せ、当社の名前には、「リンクする」という文字が

ついている。

生活者と企業を楕円で結び付けるというマークもある。

 

ホームページには、

「生活者と企業を「快場」で結ぶ」と掲げているので

これを遵守しなくてはいけないのである。

 

そこで日がな考えた。

 

VMDを導入する売場は日本に100万軒あり、

VMDを必要としている人は8万8千人いる。

 

これら企業と生活者を結び付けるリンクとして

次の4つのスローガンを掲げることにした。

 

VMDをブラッシュアップ

VMDのノウハウを更新して、よりよく役立つものにする

 

VMDでパッションアップ

VMDに関係する人の交流を促進して、

よりよく人材が育つようにする

 

VMDでフェームアップ

VMDに関係する人が社会で目立つようにする

 

VMDでライフバリューアップ

VMDの仕事に従事することで生活が豊かになる

 

 

事業とは、こんな「決まり」や「目標」を

社員間の標語にすることによって

スピーディに駒を進めることができる。

 

今会社は何をしなくてはいけないのか?

それをスローガンにしたのである。

坂本龍馬みたいでかっこういい・・・。

 

この方針を明日社員に話してみよう。



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創立7周年何かする?

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今週の金曜日は、当社の創業日。

 

しかも創業7周年!!

 

早いものだ・・・・。

7年前の7月30日、会社をつくったんだ・・・。

 

この7年、いろいなことがあったが、

会社はまあまあ順調に運営してきた。

 

これも皆さんのおかげです。

ありがとうございます。


 

主な沿革はこんな感じ。

 

2003.7    店頭専門の広告会社として創業

2003.11 VMDコンサルティング開始

2004.1  VMDによるリモデル(改装)事業開始

2004.6  メーカー研修システム「売場UP2サポート」開始

2005.5  「売場ドッと混む!! MX」開発、サービス開始

2005.7  メーカーの販促ディスプレイ「ユニットVMD」開始

2005.9  小売店研修システム「Dr.Tr.」サービス開始

2006.11  東京都より事業評価認定企業に指定される

2006.4  VMDスクール「売場塾」開校

2007.9  VMDインストラクター制度発足

2008.9     VMDインストラクター100名突破

2009.2  VMDインストラクターネットワーク発足

 

詳しくは、このブログを最初から読めばわかると思う。

ただ、2004年の8月20日から延々と

読みつづけなければいけないが・・・。

 

2004.8.20 最初のブログ文

 




ラッキー7か。

会社として何かしようかな・・・。

 

クライアントハワイ旅行招待。

会社創立7周年記念式典。

記念セミナー。

記念出版本・・・

 

うーん、いまいち・・・。

もう少し考えてみよう。

 

少々お待ち下さい。


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